2016年08月19日

破れても使い続けた「木村拓哉からもらった財布」を手放した香取慎吾





SMAP結成当時、香取慎吾さんはまだ11歳でした。
メンバーの木村拓哉さんとは4歳違い。

小銭をポケットにそのまま入れていた香取さんを
見るに見かねた木村拓哉さん。


「財布ぐらい持てよ」とプレゼントしたのがハーレーダビッドソンの革財布でした。

香取さんはその財布を何年も何年も大切に使い続けてきました。
破れても、フチが擦り切れても、糸がほつれても、職人さんに修理してもらい大事に大事にに使ってきました。

修理代は高い時で2万円以上もしていたそうです。


「そろそろ財布変えろよ」と、木村さんからはすでに、新しい財布をプレゼントされていますが
それでも、その財布を使ってきました。


本当の兄弟のように歩んできた27年でしたが。
今年の1月、大きな転機が訪れました。
SMAPの解散騒動。

香取慎吾さんが母のように慕っていた元チーフマネージャーの進退問題。
香取さんら4人はマネージャーとともに独立に傾いたものの、
木村さんが
「お世話になったジャニーズ事務所を裏切れない」との理由でジャニーズ事務所残留を決意。
その結果、マネージャーだけがジャニーズ事務所を去ることに。。。。。。

この出来事を機に香取さんは木村さんに対して強い不信感を抱くようになりました。


木村さんからもらったハーレーダビッドソンの革財布。
今はもう、香取さんの手元にはありません…………………

以前、香取さんがこの財布について語ったことがあります。

「木村くんと『もう、いい加減に替えろ』『いや、替えない』なんてやりとりをしていましたが、この前、新しい同じような財布をもらいました。でも、まだ替えていません。一度気に入ったものへの思いは強いんだと思います。財布はなくなったり落としたら替えるけど、あるうちは替えない、っていう思いがずーっとあります。それは人間関係も同じかもしれない」

8月14日未明に12月31日での解散を発表したSMAP。

財布を手放した香取さんの気持ちが、全てを物語っているようです。



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posted by hanseesaa at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | SMAP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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