2016年05月02日

嵐の熊本応援CMに大反響!なぜジャニーズの中で「嵐」の「ふるさと」が選ばれたのか?




熊本県内の民放テレビ4局でCMに登場。
被災した熊本県に向けて激励のメッセージを送りました。
BGMとして使われたのは嵐の名曲「ふるさと」
この曲の作詞をされたのは熊本県天草市出身の放送作家・小山薫堂氏です。

天草市内の小山薫堂さんの実家に被害はなかったそうですが
「これまで熊本は、阿蘇山の噴火に対しては敏感でしたが、地震にはあまり警戒していなかったかも。私もびっくりしたし、熊本城の石垣が崩れているのを見てショック。あんな頑丈なのが崩れるなんて」と地震直後は動揺を隠せない様子でした。


くまモンの“生みの親”でもある小山薫堂氏。

小山薫堂氏は、「くまモン」でみんなに元気を!と考えていましたが、
ふるさと熊本県のあまりにも甚大な被害にそれどころではないと痛感。

どうしたらふるさとの応援になるか…と考え、小山薫堂氏は
熊本のテレビ局、そしてジャニーズ事務所に相談。

なんと、ジャニーズ事務所と嵐は無償で応援CMの撮影に応じてくれたそうです!!!

今回のCMで使われた曲「ふるさと」
2010年のNHK『第61回NHK紅白歌合戦』のために小山薫堂氏が制作しました。
『第61回NHK紅白歌合戦』のテーマは「歌で つなごう」
「ふるさとを思う気持ちを今夜歌でつなぎたい」と考えた嵐の5人が、新しい「ふるさとの歌」を作るため全国を回りました。
その年の紅白で嵐の5人が出場歌手と共に合唱。
翌年の紅白では、櫻井翔さんがピアノの弾き、嵐と出場歌手で合唱。
その翌年は、嵐の5人が歌い、
2013年の紅白では嵐と小学生が合唱、
2014年には再び、嵐と出場歌手で大合唱いたしました。

嵐が司会をした5年間、紅白で歌われ続けた思い出深い「ふるさと」
2015年に嵐のアルバム『Japonism』に収録されました。

小山薫堂氏は嵐の「ふるさと」についてこう語りました。
「僕は当然ながら自分のふるさとである熊本に心を寄せて書きました。その『ふるさと』という曲を使って、自分のふるさとに応援メッセージを送りたいと思い、ジャニーズ事務所さんにご相談したところ、お力を貸してくださいました」

そんな小山薫堂氏の故郷への想いが詰まった「ふるさと」。
そして、無償で協力してくれたジャニーズ事務所と嵐。

このメッセージは、きっと被災地への大きな力になることでしょう。


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posted by hanseesaa at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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