2016年01月15日

関ジャム出演「ゲスの極み乙女。」大倉忠義が「俺こんなバンド嫌や!」




関ジャニ∞の冠番組『関ジャム 完全燃SHOW』のゲストに、ゲスの極み乙女。が出演しました。

関ジャニ∞でも作詞作曲を手がける安田章大さん。
「曲作りはレコーディングできる状態までに1カ月かかる」と明かすと
ゲスの極み乙女。は「一曲にかける時間は3時間くらい」告白し、関ジャニメンバーを驚かせました。
そこで、村上信五さんが「収録中に1コーラス作ってほしい」と懇願。

するとボーカルの川谷絵音さんは「1コーラスくらいなら」
ゲスの極み乙女。のメンバーとともにリクエストにチャレンジ!

曲のテーマは、古田新太さんの思いつきで「深夜12時前、渋谷センター街の牛丼屋さんに1人でいる女」

これを受けた川谷さんは、早速スマホを使って作詞を開始。
わずか8分で歌詞を完成させました。

続いて作曲。
3人のバンドメンバーとともにステージへ移動し、作曲を開始しました。

川谷さんがギターを弾き、コードを絶対音感のキーボード・ちゃんMARIさん
ホワイトボードに記入。

なんといっても、この作業がすごかったです!
セブンスコードやディミニッシュコードなどを完璧に聞き分けて
スラスラと記入していく…

ちゃんMARIさん、すごい……………………
(川谷さん、コード押さえてるなら自分で書けばいいのに…ゲスの極み乙女。って結構ワンマンなバンドだったりして…)

コード進行が決まると、次は編曲作業。

川谷さんは、アレンジのニュアンスを抽象的に伝えると、
キーボードのちゃんMARさん、ドラムのほな・いこかさん、ベースの休日課長さんがその意思をくみとりながらの自分のパートを固めていきます。

川谷さんよりもまわりのメンバーの方がすごいんじゃないの?って思ってしまいました。

緊張感あふれる曲作りの雰囲気に、いたたまれなくなった大倉忠義さんが思わず「俺こんなバンド嫌や!」とつぶやきました。

「1コーラスくらいなら」ではじまった作曲作業が
たった32分でフルコーラスが完成しました。

いつもこの曲の作り方なら、川谷絵音さん作曲じゃなくて、ゲスの極み乙女。作曲にしないと不公平なのでは?

印税でもめないのでしょうか?

と、ゲスの勘繰りをしてしまいました。



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posted by hanseesaa at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 関ジャニ∞ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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