2015年11月26日

不評だった昨年のカウコン…マッチ紅白出場で今年はどうなる?





12月にデビュー35周年を迎えるジャニーズの兄貴、近藤真彦さんが、
年末の「第66回NHK紅白歌合戦」に出場することが決まったそうです。
紅白歌合戦に出るということは、大晦日恒例「ジャニーズカウントダウンコンサート」(通称カウコン)は出ないのでしょうか?
昨年のカウコンで不評だったマッチ…
デビュー35周年イヤーということもあって、会場は近藤真彦さんのソロコンサート状態。。。。。

他のメンバーを見に来た若年層のファンには不満を持つ人も少なくなかったそうです。
また、ファンの中には『金返せ!』と返金騒動を起こした方もいらっしゃったとか…

マッチの紅白出場報道を受けて、ジャニーズファンからは
「カウコンにマッチ出ないとなれば今年は行きたい」との声も上がっているそうです。


ジャニーズにとってマッチの存在とは…………やっかいもの?

1970年代後半、タレント不遇だったジャニーズ事務所。
武田鉄矢さんが先生役の学園ドラマ『3年B組金八先生』に出演した田原俊彦さん、近藤真彦さん、野村義男さんの「たのきんトリオ」の人気により、ジャニーズ事務所は再び息を吹き返しました。

中でも、田原俊彦さん、近藤真彦さんの人気はすさまじかったそうです。
近藤真彦さんは初シングル『スニーカーぶる〜す』は100万枚を超える大ヒット!
もちろん、新人賞は総ナメ!
そしてジャニーズ初の偉業はなんといっても「愚か者」で『日本レコード大賞』の大賞を受賞したことでした。

その後マッチは、芸能活動を控え、レーサーにのめりこむようになります。

実は、すごかったマッチ先輩!
年末は、ぜひ紅白歌合戦で近藤真彦さんの歌に耳を傾けてはいかがでしょうか?


posted by hanseesaa at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 近藤真彦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月24日

KAT-TUN田口淳之介脱退!櫻井翔「目に焼き付けて」“ベストアーティスト2015”





11月24日、日本テレビ「ベストアーティスト2015」
午後8時20分すぎ、赤いコート姿で登場したKAT−TUNの4人。

司会の嵐・桜井翔さんが突然「重大なお知らせがあります」と真剣な表情…


すると、田口淳之介さんがテレビカメラに向かって神妙な面持ちで語り始めました。

「僕の方からお知らせさせていただきます。
僕、田口淳之介は来年春、KAT−TUNを離れ、ジャニーズ事務所を退所することになりました。」


客席からは、悲鳴があがりました…

「自分自身、30歳を目前にして、これからの人生の歩み方を考えた上で、メンバーには本当に申し訳ありませんが、自分の道を選択させていただきました。今まで応援していただいたファンの皆様、そして、お世話になりました関係者の皆様、本当に感謝しています。ありがとうございます。」

田口淳之介さんは深々とおじぎをすると、

次は、メンバーを代表して亀梨和也さんが後を続けました。

「グループとして何度もこのような形になってしまい、関係者の皆さま、ファンの皆さま、本当にたくさんのご迷惑とご心配をおかけしてしまっていること、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。すみません」

 「KAT−TUNのメンバーの一員としてこの出来事を真摯に受け止め、4人のKAT−TUNとして与えていただいているお仕事にしっかりと責任を持ち、全力で向き合っていかせていただきたいなと思っています」

 「今回は本当に日本テレビさん、番組スタッフの皆さま、櫻井くんをはじめとする出演者の皆さま、本日出演されておりますアーティストの皆さま並びに関係者の皆さま、そしてテレビをご覧いただいております視聴者の皆さま、本当にご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ございません。このような時間を作って頂きまして本当に皆さま、ありがとうございます」


司会の嵐・櫻井翔さんは、「メンバーを含めファンのなかにはなかなか消化できない方々もいらっしゃると思いますが、これからの4人のパフォーマス一つひとつを目に焼き付けて頂きたいと思います。ファンの皆様も応援のほど、宜しくお願い致します」と言葉を添えました。

6人でスタートしたグループはついに3人になってしまいました。。。。。

入口出口田口がもう聞けなくなってしまうの?……
好きなキャラだったのに………………


posted by hanseesaa at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | KAT-TUN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月16日

SMAP中居正広の「内野5人」実況が絶妙すぎて震えた!「プレミア12」




世界ランキングの上位12カ国が出場する野球の国際大会「プレミア12」
ベネズエラと日本の対戦
1点を追う日本代表、8回裏の攻撃。
中田翔選手のタイムリーツーベースで逆転するも、9回表に松井裕投手の乱調で逆転されました。
そして、9回裏、日本代表1死満塁でサヨナラのチャンス!
バッターは途中出場のソフトバンク・中村晃選手。
フルカウントで「ここは気持ちが大事!」と大興奮する放送席に、
なんとベンチ横からリポートする中居正広さんの冷静な声が!

「内野の守備隊形見てください。5人いますね」。

この指摘に、実況アナウンサーは「あー!本当ですね!! 外野が2人!」と驚き!

ベネズエラにとって1点取られたら、終了の場面。
外野フライでもサヨナラ負け。
ここは、内野5人シフトは、奇策でもなく、あり得る作戦です。


打者の中村選手を撮っていたカメラがグラウンドを見渡す画面に切り替わりました!
その直後!中村選手の打球は、内野5人の狭い間を抜く、ドラマティックなサヨナラ勝ち!

中居正広さんの解説がなければ、劇的なシーンのおもしろさも半減していましたね!

実況アナウンサーをはじめ、解説の中畑清さん、佐々木主浩さんも
この内野5人シフトに気づいていなかったようです。


さすが中居正広さん!!


忙しいスケジュールを縫っての台湾取材!
いい仕事してくれました!



posted by hanseesaa at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | SMAP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする